第2回 原点回帰の日本再生論 ー民政自治による日本の国づくりー

本日より第2回|原点回帰の日本再生論ー民政自治による日本の国づくりーをお届けします。

第1回の自治民政理の基本に続いて、 今回は、歴史は間違いなく刻まれている今の時代、 社稷を大事にすること|大切にすること、 未来に向けて続けていくことの意味、継続の中に未来を創っていくことを 藤原直哉が音声解説しています。(全5回シリーズ・第2回|31:50) 


一山越えれば、一川渡れば、自然も衣食住も違う日本、 歴史観と継続性を大切に、未来の種を植え、育てていきましょう! 

第2回|原点回帰の日本再生論 ー民政自治による日本の国づくりー 

・権藤成卿 ・聖徳太子 ・天智天皇 ・未来に向けて遺された遺言 

・南淵書 ・学問僧 ・中大兄皇子 ・蘇我氏 ・大化改新  

・太古から伝わる歴史の秘密 ・久留米 

・本来の日本のあるべき姿 ・日本の統治の仕方 ・日本の運営の仕方  

・自治民政理 ・学問の集大成 

・社稷 ・地域の共同体 ・土地と穀物の神 ・神社 

・地域産業を開発発展した人・二宮尊徳 ・各人の貢献功績 ・お宮 

・日本はなぜ続いているのか ・未来の種を植える育てる 

・継承していく人が集う拝む ・祖先と地域 

・産業会社地域の継続性 ・続けていくことの意味 ・内容の進化 

・火山 ・痩せた土地 ・土地が肥えている場所 ・土地が痩せているからこそ

 ・一代限りのあっちへこっちへ ・定住 ・仕事の内容と場所 

・継続性を大事にしていかないと追い詰められていく世の中 

・社稷を共に拝む仲間や共同体 ・地域らしく衣食住を確立させる生き方

 ・自然自治 ・自然自治を支えるお宮 

・民政自治・官僚制による支配 ・民が自ら治める日本

・日本における国のリーダーのポイント 

・覇権の世の中 ・中央政府のリーダーの役割 

・民のための政治と覇権による政治 ・日本の統治の基本姿勢

・民の幸せを祈る立場 ・民の幸せを高める中央政治 

・ボトムアップ ・覇権の国の政治との違い

・氏子 ・ドイツやアメリカから入ってきた政治のかたち 

・神武天皇 ・民と天皇が共にお宮をお祀りする 

・変わることない永遠のルール ・継続の中に未来を創っていく 

・新しい文明と古来の習俗 



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◎民政自治という言葉を使うのは 

官僚制による中央集権に対峙する言葉、民政自治です。 官僚が中央で集権制度を用いて国民も地域も1つに縛っていくことを官僚制による中央集権というならば、その反対に、民が自ら政治を行っていく、自らの土地を治めていくことが民政自治です。 歴史の振り子の流れからもこれからの先は、民政自治の時代です。 

◎参考書籍|自治民政理 (1936年|昭和11年4月19日|學藝社|権藤成卿著) 

◎参考書籍|権藤成卿と私の日本再生論 日本人の財産って何だと思う? 

(2015年|平成27年8月22日|三五館出版|藤原直哉著) 

未来を考えていく上で、国内の歴史の中にヒントがつまっています! 
歴史を紐解いていくことが大事です、これ以上の教科書はありません! 
外交で行き詰まった時代あり、大陸から大量の文明が入り大きく変わった時代あり、 
外から入ってきたものを発酵させながら独自の国を創っていった時代あり、 
全く同じものが未来にあるわけではなくても、重大なヒントがいくつもあります。 
そのヒントをしっかりとかたちにしながらやっていけば国づくりは間違いません。  

温故知新|新しいものを求めようとすれば古きをたずねていく 

藤原直哉の音声解説を通して、実際に過去どのようなことが起こったのか、 歴史を紐解いていきましょう。 新しい国のかたちを決めて未来を創る、どのような道を切り開いていくのか。 今後の方針を考えていきましょう。 

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