藤原直哉講演「日本の情感に囲まれて日本の未来を考える」

2017年望年茶会を12月2日(土)松永記念館内の烏薬(うやく)亭・葉雨(ようう)庵にて開催しました。

歴史ある場所にて、静かに深くお茶をいただきながら、 ご縁ある皆さまと、日本の情感に囲まれて日本の未来を考える機会となりました。お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

当日は、濃茶、懐石料理のあと、「日本の情感に囲まれて日本の未来を考える」と題して、藤原直哉の講演をいたしました。

当日の講演音声(前半53:18 mp3版・後半52:22 mp3版|ともにダウンロード可)を本日よりお届けいたします。

天智天皇から今日に至るまでの表の歴史を見るだけでも、 歴史が積み重なっていることを考えてみませんか。



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◎前半 天智天皇から今日に至るまでの表の歴史を見るだけでも、 歴史が積み重なっています

・益田鈍翁 ・野崎広太 ・松永安左ヱ門 ・うやくの木 ・不老長寿の薬 

・徐福 ・天台鳥薬 ・壊す力  ・フリーメイソン ・自由平等友愛 

・頭でわかっても動かない ・形にならないところでどんな流れがあるのか 

・富士古文献  ・天智天皇 ・原点に戻す ・太古の昔の人間 ・大宇宙を想念する  

・想念を共有するお茶  ・何か常に想念世界  ・上と下の絆があるとき 

・民が幸せになっていないと国が乱れる日本 ・上下一致で民が平穏である軸 

・日本の歴史の中に人が生きている感覚 ・陵 

・穏健保守の基本は、天智天皇の世界に戻すこと ・菅原道真辞世の句 

・時空を超越した感覚では、千年前の話も今の話となってくる 

・百人一首 ・宇多天皇 ・源 実朝 ・一富士二鷹三茄子 ・後醍醐天皇 ・南北朝 

・明治天皇 ・大室寅之祐 ・楠木正成辞世の句 ・ある想念を伝えるために生きている 

・民が幸せであることが想念の基本中の基本 ・桜田門外の変 ・一期一会 

・井伊直弼辞世の句 ・斬られ役を演じることで話を前に進ませる 

◎後半 和を以て貴しとなす、とりあえず入れて和えてみてください。 社稷お宮を守り精神的な絆を確立して大事にする国だからこそ、 地域の神を祀っているから未来が創れます。

・西郷隆盛 ・千年の武家の時代を終わらせた西南戦争 ・水戸藩 

・南朝正統論 ・新しいものをどう考えるか ・新しいものには和を以て貴しとなす 

・手をつなぐ輪っかのことではない ・とりあえず入れて和えてみてください 

・漢詩和歌をもっとも詠まれた大正天皇 ・5千年前に日本列島に農業を伝えた人 

・古事記日本書紀の元 ・天照大御神 ・富士古文献 ・源頼朝 ・岡山県熊山遺跡 

・後醍醐天皇 ・南朝が出てこないと日本が改まらない ・権藤成卿 

・昭和維新 ・自治学会 ・社稷お宮を守り精神的な絆を確立して大事にする国 

・衣食住を守る人がいるから国がまわる 

・米の神、絹の神、木の神を祀ることで衣食住がまわる 

・地域の神を祀っているから未来が創れる 

・その時の勝ち負け、利害損得で動いてはいけない ・白隠禅師 ・霊界物語 

・ノアの箱舟構造 ・北朝鮮白頭山 

・両手で手を合わせると音がする、片手でどんな音がするか 

・ジョンレノン、イマジン ・日本の一元論 ・椋鳩十 

・日本の村々に人たちが小さい小さいよろこびを追っかけて生きているああ美しい夕方の家々の窓の明かりのようだ 

・李方子の生涯 ・流れのままに ・出口王仁三郎 ・与えられた役割 

・普段の生活からいつも心理の世界に通じ合っている ・執着は自然に溶けていく 

・穏健保守 ・心理の世界の住人になる ・ミサイルではなく真心が来る 

・最大の脅威の中国共産党 ・代替わりの直後の危機 ・常に変化はある 

・工夫すれば人もリーダーも養成できる ・先送りすればするほど物事がおかしくなる 

・極まって変わる日本 



小田原の地域では、ここでしか見ることができない「うやくの木」樹木「天台鳥薬」です。


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