ヨコ型社会の急激な進展!インターネットをホップ、ブックチェーン技術をステップ!?

新年を迎え本日は小正月。2018年もどうぞよろしくお願いいたします!

今話題の「ブロックチェーン技術(究極のヨコ型技術)」、藤原直哉が年明けより発言・共有してきました内容を時系列にまとめてみました。ご参考・ご活用くださいませ。

新しい何かの準備の年、その先にどんな未来があるのか、”自分ごと”として個性を生かしながら、行動しながら考えていきましょう!

藤原直哉のワールドレポート(第1124号|2018年1月4日発行)より

ブロックチェーン技術はどうやらインターネットと同じかそれを超える大きな革新を全世界に広げて、今まで想像もつかなかったような本格的なヨコ型社会が今後何かの出来事をきっかけに世界で一気に広がる可能性が高まっています。
昨年はコーカサスの国ジョージアで世界で初めて国家が運営する土地の登記制度にブロックチェーン技術が導入されました。
アフリカのケニアでは医療を含めてブロックチェーン技術の応用が進んでいて、インターネットと違ってブロックチェーン技術は先進国よりも新興国で先に導入が進んでいます。
ブロックチェーン技術が本格的に広がると人はむしろさまざまな情報をひとつに集約できる番号を利用して、しかもそれは誰にも見られることもなく悪用されることもなく、自分の思いのままにヨコにつながって自分独自の仕事や生活の世界を作り上げていくことが可能になります。

■藤原直哉のワールドレポート|経済・金融・政治・外交・国際情勢・軍事・社会・文化の幅広い分野に関する時事問題を独自に分析し、リーダーシップ・経営に関する話題を取り上げて解説。 1996年6月26日創刊以来20年以上に渡り執筆、毎週水曜日に発行。

2018年(平成30年)1月8日(祝月)藤原直哉twitter投稿より

◎参考

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